衆議院、全議員の上下反転義務化「逆さ法」を電撃可決 地上逆治安対策巡り波紋

国会議事堂の天井に足をつけて逆さまに立つスーツ姿の議員たちと、それを見上げる職員たちの様子を収めた写真。 立法
全議員が天井に足をつけて逆さまに活動する姿は、国会の新時代を象徴しています。

国会でまたしても前代未聞の法案が可決された。衆議院は本日未明、全議員に「上下反転義務」を課す『逆さ法』を圧倒的多数で成立させた。これにより、今後の議場では議員全員が天井に足をつけて発言や採決を行うという。国民に説明不足との批判が噴出する一方、当局は「地上逆治安」という未知のリスクを極秘に警戒していたと公表している。

今回の法案は与党所属のアロエ須賀政宗(44)が、「天井こそが公共の視座である」と主張し、周囲の困惑をよそに提出したものだ。委員会審議では、「床と天井の平等」が日本国憲法で保障されるべきとの論陣が張られ、野党も「たしかに床ばかり歩いてきた自分たちの日常を省みる機会」と賛意。審議の最中、議場では試験的に3名の議員が逆立ちで答弁するパフォーマンスも披露された。

法案可決に伴い、今後国会議事堂には「個人向け天井吸着シューズ」と「垂直マイク」が配備される見込み。議場内の重力は現状維持となるが、可及的速やかに参加者全員が天井側での活動に移行しなければならない。これについて超党派重力憲法研究会代表の植島うさみ(32)が、「重力差別が解消される画期的立法。この上なく先進的」とコメント。ただし地方自治体からは「市議会ドームの天井がミラー貼りで靴跡問題が懸念される」との反発も出ている。

データ保護との関係でも波紋が広がっている。天井活動中の議員は首から個人識別タブレットを逆さに下げる規定となったが、一部で「タブレットの内容が床から読めない」という訴えが相次いだ。全国情報流通連合・笹田カイ(41)は「逆さデータ管理時代の新セキュリティ基準作りが急務。今後は仰向け暗号化や、天地耐性ファイルの検討が欠かせない」と語る。

SNS上では早くも「空を歩く国会」を揶揄するコラージュ画像が出回り、「日本政治、いよいよ着地点不明」「これぞ多様性の極北」と賛否が百出。法学者・糸蝉じょう(68)は「地上逆治安が何なのか判然としないが、少なくとも国会の論理的重力は崩壊し始めた」と指摘している。現場からは、天井側カメラの設置や「逆さ演説訓練」に余念のない議員団の姿も。国民の意識がどう“天井に向かう”のか、今後の展開が注目される。

コメント

  1. 冷静に考えて、逆さになる立法理由が全然説明されてない気がするんですが…。地上逆治安ってなんですか?誰か明らかにして…

  2. ヨッシャ!俺も明日から床を裏切って天井に昇格するわ!地上より高みを目指す政治、イェーイwww

  3. 床と天井の平等…私はずっと求めていました。今こそ、じゅうたんに踏まれし労苦とシャンデリアの孤独が交差する時なのです。

  4. すいません、議事堂天井までピザ届ける方法、どこかにマニュアルありますか???落としそうで怖いんだけど!

  5. やっぱ来たか…重力憲法って陰の政府の伏線だったんだろ?日本もついにゼログラビティ計画始動か。これはニャルラトテップ案件。