ラテンステップ新幹線競走大会、206名が車内ダンスで目的地錯誤—謎の“ノンストップフォロワー現象”拡大

満員の新幹線車内でカラフルな衣装を着た大勢のダンサーたちがペアでラテンステップを踊っている様子。 ダンススポーツ
新幹線車内を埋め尽くすダンサーたちが華やかなラテンステップで一体感を見せている。

新幹線の車内で206名のダンサーがラテンステップを繰り広げながら目的地に到着する“ダンススポーツ競走大会”が開催され、全参加者が駅を乗り過ごす怪事件が発生した。未曽有の“ノンストップフォロワー現象”に鉄道会社や専門家も頭を抱えている。

本大会は、全国ラテンリズム連盟の主催で今年初めて開催。指定された新幹線車両に全国から選抜されたダンススポーツ選手206名が乗り込み、乗車時間内にいかに美しいステップとペアのフォロワーを生み出せるかを競い合った。参加ルールはダンサー同士でフォロワーを輪のようにつなげ、乗降ドア前で華麗なターンを決めるごとにポイントが加算されるという一風変わった方式。

しかし、東京発・火星着と設定された行程(途中12駅接続)は、全停車駅で参加者全員が降車せず、そのまま車内に留まり続けるという異例の展開に。原因は、車掌のホワイト・国分寺(49)が発した笛のリズムに全ダンサーが同調し、最後尾まで“フォロワータップ”が伝播、「降りたらステップの波動が切れる!」という集団心理が生じたためと見られる。

車内は踊りと歓声で大いに盛り上がる一方、目的地「木星」駅に到着しても、誰一人として踊りをやめず別次元の“延長ホーム”へ突入する事態に。さらに審判長の北川マノン(58)は「このダンス列車、ステップが加速し続けて車両の長さが勝手に伸びていた。選手達は“物理法則の限界”すらフォロワリングしています」と困惑する。

SNS上では「新幹線が途中でリーダーとフォロワーの数を逆転したとき、全世界のラテン愛好家が一瞬フリーズした」「降車ボタンもサンバ仕様で踊りながらしか押せなかったらしい」などの証言が溢れた。全国ラテンリズム連盟は「選手達がまだ帰路についていない」と発表しているが、最新の監視カメラ映像では、車内で206名全員が“永遠の回転ステップ”に突入し続けている姿が確認されている。専門家は「次回大会は必ずしも鉄道を使用しないことが好ましい」と語る一方、有志のダンサーたちは「どこに着こうがダンスするのみ」と笑顔で語っている。

コメント

  1. いや冷静に考えて、物理法則超えて車両伸びるの?全国ラテンリズム連盟さん、来年は重力消去とか狙ってきそうで怖いw

  2. \フォロワータップ!!フォロワータップ!!/ 踊りだしたら止まらない、それがラテンのDNA。てか火星経由で木星て、地球の長さ足りんだろ!!w

  3. 政府が新幹線使って秘密裏にダンス波動兵器実験してるって噂、これで証明されたな。次は宇宙で全員踊らせる計画始まるぞ…

  4. なるほど、もう降りる必要すら感じなくなった結果“永遠の回転ステップ”に至るわけですね。私も昨日の会議で同じ現象が起こりました(※仕事やめたい)

  5. たぶん次の大会、リーダーとフォロワーの数が虚数になるな!降りたら存在消えるやつ!ラテン界ヤバすぎる。