野外教育現場で“山芋リーダー”出現、児童たちの冒険が急成長!

森林の中で巨大な山芋の前に驚いた表情で集まる子どもたちを写した写真です。 野外教育
子どもたちの前に現れた“山芋リーダー”との出会いの瞬間。

今年の西日本エリア野外教育連盟が主催した「冒険キャンプ」では、予期せぬ自然の反乱が教育現場を揺るがした。小学生たちと引率の大人が挑む「リーダーシップ育成プログラム」中、突如リーダーに名乗り出た存在が、なんと巨大な山芋(体長2メートル、重さ94キログラム)だったという。

発端は、集団行動ワークショップの初日。引率の谷尻誠一(教員・43)が「リーダーを決めましょう」と促した直後、キャンプ場の林床から巨大な山芋がゆっくりと這い出てきた。皮膚の粘液が朝露のごとくきらめき、根毛で“リーダー選挙の演説”を開始。子どもたち14名は驚愕を隠せず、一部は拍手しながら「いもさん最高!」とコールを送った。

これを受け『イモリーダー山芋』は、持ち前の分岐根を駆使して即席で“全員芋ほりシャベル”を配布。参加児童は一斉に自身の名札を土中へ差し込むも“山芋教則本”と題された謎のマニュアルに従い、全員が自分の役割を「ムカゴ係」または「とろろ警備長」として再定義された。特にグループ活動では「登山コース山芋型ジグザグ運動」が課され、誰もが粘滑なステップを披露。教員チームすら「すべて芋目線で」と指示され、昼食も“生存芋ネイチャーゲーム”として実施されるなど、山芋一色の冒険が展開された。

事態を重く見た連盟広報担当の伊藤狐子(29)は「山芋がリーダーを取る事案は前例がない。大自然のイニシアチブを妨げるべきか、教育の新境地と捉えるべきか協議中」と困惑を表明。一方、参加児童の堀江ルイス(10)は「山芋さんの根毛しばり講座で、僕は自立心が育ちました。芋になればなんでもできそう」と自信たっぷりに語る。

SNS上では#人間より芋向き、#とろろでグループ活動、などハッシュタグが次々拡散。「子どもは柔軟だから、リーダーが山芋でも何ら問題なし」「組織の根もとの大切さを学べる好機」と賛否が渦巻く。“自然と共生”を地で行く山芋リーダーシップの未来に、全国の森のようちえんも熱い視線を送っている。専門家の樽井秀三(野外教育社会学者)は「次世代リーダーシップ論に、いも類の導入を検討すべき時代」と、やや粘っこい提言を残している。

コメント

  1. 山芋にリーダーシップ能力があったら、もう人類の意義見直さないといけなくない?てか根毛で演説て…粘液マイクとか発明しそうで怖い。

  2. わたしも明日からムカゴ係で生きていく決意しました🍠 いも教則本、全国の学校で必修にしてください(真顔)

  3. やった~!!!今こそ俺の時代!!山芋型ジグザグ運動ならまかせて芋~!!(転げつつ消える)

  4. いやいやいや…野外教育ってそっち方面だったっけ?笑 “とろろ警備長”の響き気になりすぎて夜も眠れない。

  5. なるほど、社会の根もとに切り込むには山芋が最適ってことか。大自然、侮れない。何があってももう驚かない気がしてきた。