QR山に巨大キュウリ池出現 パタゴニアを揺るがす“緑化革命”に町民右往左往

山の頂上にある巨大な池に大量のキュウリが浮かび、岸辺で住民や観光客が困惑した様子で立っている写真。 環境とサステナビリティ
QR山の頂上に出現したキュウリ池に驚きを隠せない住民と観光客たち。

環境負荷低減を目指して突如始まったパタゴニア地区の“グリーンビルディング計画”が新たな段階に突入した。今週、地元住民や観光客が見守る中、町の象徴ともいえるQR山上に直径1キロメートル超の“巨大キュウリ池”が完成。だが専門家はこの生態系変動に困惑を隠せず、町民たちの間にも驚きと困惑が波及している。

日本・南米合同の“脱炭素社会推進会議”の発案によるこの計画は、伝統的な緑化プロジェクトを遙かに超越したものだった。発案者の一人、エコ建築家グンジ・レンソウ(41)は「遊泳型野菜による三重リサイクル構造は世界初の試み。もはやキュウリを食料と定義する時代は終わった」と会見で語った。池には推定9万本の生きたキュウリが水中浮遊しており、夜間には微弱な電気を帯びて自主発光。星空とのコントラストを楽しむ“サスティナブル夜景鑑賞ツアー”もすでに予約で満席状態だという。

しかし科学者陣営からは反発の声も高まっている。気候変動生物学者カモガミ・ユニバース(58)は「キュウリは原則的に池を作らない。炭素吸収量より分裂的光合成パーティクルの乱発生が危惧される」と指摘。夜間、池表面を跳ね回る“暴走キュウリ”による予期せぬ騒音被害が一部登山家グループの間で報告されており、「これはもはや環境保護どころかグリーン暴動だ」という皮肉混じりのコメントも散見される。

特に近隣のヤマシタ一家では、“夜な夜なキュウリたちの世にも奇妙な合唱”による不眠障害が深刻化。娘のヤマシタ・マドカ(17)は「窓を閉めても“緑の歌声”が心をこじ開けてくる」と社会問題化も訴える。一方、SNS上では#泳げキュウリ #夜光サスティナブル #緑化革命に乗り遅れるな など謎のハッシュタグが急上昇。町の文房具店では空前の“カッパ型キュウリ耳栓”が飛ぶように売れているという。

なお来月には、QR山の麓に“カボチャ温泉プール”が爆誕予定。町役場のシュミット・カクザイ課長(36)は「次世代型リサイクルライフの実証実験を惜しみなく加速させていきたい」と鼻息を荒くしている。キュウリ池騒動がもたらす混沌のグリーン・ウェーブは、ここパタゴニアにどんな未来を創るのか、今後も注目が集まる。

コメント

  1. キュウリ池…えっと、泳げるのは人間?それともキュウリ?野菜主役の時代来てて草。

  2. グリーン暴動、暴走キュウリ、緑の歌声…全部夢だったんじゃないかな?わたし昨日から透明なズッキーニしか見てないし(?)

  3. カッパ型耳栓がバカ売れしてる所に時代の先端を見た。次はカボチャ温泉で本格的に野菜に支配される未来来そうw

  4. これ全部、巨大キュウリの陰謀ですよね?誰も気づかないうちに人間がキュウリのペットにされるパターン。見張ってます。

  5. まあ夜光キュウリ池、パタゴニアっぽいと言えばパタゴニアっぽい。結局何もかもが自然のリサイクルやで、とか…妙に納得してしまった。