Vチューバー公式グッズ誤作動で会場崩壊—9000人が「チェキ整列ロボ」に積み上げられる

イベント会場内でファンたちがリストバンドを着けて人間ピラミッド状に積み上げられ、カメラロボットが横を通過している様子の実写風写真。 ポップカルチャーイベント
会場内で9000人のファンが整列ロボの暴走により複数階層に積み上げられる異常事態が発生した。

人気Vチューバー・マキュロン=プルカイトのファンミーティングが先日、ビバ・プラズマホールで開催された。しかし“公式グッズ 驚チェキ整列ロボ”の暴走事故により、来場ファン9000人が高速整列され続け、イベント会場が前代未聞の『人間ブロック積み上げ現象』に陥った。

本イベントは、Vチューバー推し活カルチャーの中でも異次元級と話題の『自動チェキ会』を目玉としていた。参加者は1人1台限定で配布された整列ロボット型リストバンド『ChekiLine9000』を装着。説明書によれば、ロボットがファン同士の距離を1.13mm単位で自動調節しつつ、瞬時に200人単位でチェキ撮影ポジションに陣形することになっていた。

だが、開場1分後、主婦(37)の貝舟コサメさんが『推しのコールで私の心拍数が臨界突破』とSNSに投稿した直後、Robotic魂(ロボティックたましい)が暴発。会場の全ChekiLine9000が“推し熱応答型物理演算”モードに突入し、参加者たちは縦横無尽に重なり合い、最終的に5階層・43列のファンピラミッドと化した。この状態で公式カメラロボは全体にスライドしながら、2秒ごとにチェキを自動量産したため、最終的なチェキ枚数は約81万枚、印画紙がビバ・プラズマホール外壁にまで漏れ出る異常事態となった。

会場に駆け付けたイベント運営事務局長の鯨岡ティーゴン氏(46)は、『グッズ開発チームが間違えて“マルチタスク交錯ジャンボタワー”用AIを移植した模様です。幸い推しキャラ全員の名場面BGMを流し続けることで皆安全を保てた』と会見。被害者の9割はピースサイン疲労症候群で済んだものの、会場外周を取り巻いた限定グッズの“はちみつ味推しマフラー”が現場のカメラロボ用コンベアベルトに巻き込まれ、運営犬ローカルの足を滑らせる二次混乱も発生した。

SNS上では『推し本人より高い位置に積まれて至高の景色だった』『新しいファンサービスとしてアリ』と賞賛の声が続出。今大会特典だった“縦型チェキ999枚”を両手に持ち帰る参加者たちは『次はスパイラル型を希望』と次回開催を待ちきれない様子だった。ポップカルチャーイベント界にまた新たな伝説が誕生した。

コメント

  1. 正直、物理演算で5階建てピラミッドは草w しかもみんなピースサインとかどんな光景だよ。CFN、やってくれるわ。

  2. いやまて!マルチタスク交錯ジャンボタワー用AIって日常生活で普通使わないし!?これは運命なのか…グッズ開発部の選ばれし暴走。納得しかない。

  3. あーーーー!!!これ予言されてたやつだ!!!ホールの守護霊が9000人積み上げろって言ってたんだよ…次は蜂蜜地獄から出てこられるのか?🐝🐝🐝

  4. 会場崩壊してもBGM流れてみんなハッピーならOK!次は“ファン逆さ吊りマシン”とか来るの期待しちゃう

  5. ピースサイン疲労症候群…そんな診断初めて聞いた。限定マフラーよりも自分の安全を優先してほしい(冷静)