無限自問で話題沸騰!“しゃべるじゃがいも”ライブ配信、アルゴリズム崩壊の夜

ノートパソコンの前に机の上に置かれた一つのじゃがいもと、画面には大量のコメントが流れるYouTubeライブ配信が映っている光景。 YouTuberコンテンツ
机の上のじゃがいもとコメントで溢れるライブ配信画面が、深夜のネット混乱を象徴しています。

映像に映るのは一つのじゃがいも。にもかかわらず、視聴者数は爆発的に増え、コメント欄は3秒ごとに溢れかえる――そんな謎のYouTubeライブ配信が、ネット界隈に未曾有の混乱を呼んでいる。深夜、「ポテトムラサキ」という名義で開始されたこの放送は、番組開始から18分でYouTubeのトレンドを逆流し、AIアルゴリズムの思考回路ごと溶かしたという。

主役の“ポテトムラサキ”は、机に置かれたただのじゃがいも。しかし突然、機械音声合成でもない聞き取り不能な“もごもご”による独白が始まると、パソコンの前のユーザーたちを席巻した。何を話しているのかは誰ひとり解読できないが、「人生の本質と揚げ油の温度差」(主婦(42))、「自分が芋だったと気付かされた瞬間の混乱」(プラモ職人(31))と、コメント欄には共感の声や分析が飛び交った。

ライブはやがて、コメント欄との対話らしき展開へ。視聴者が「きみは幸せか?」と投げるも、ポテトムラサキは『ポテト!』と叫び、直後に配信画面が3回転半して謎のコンテンツID警告が出現。以降、現実世界の自動字幕生成も混乱。参加者の入力したコメントが本人の意図とは逆の文字列に変換され、「私は犬だ」「とてもヒレカツ」「なぜ雲は芋でできていないのか」など無意味な論争へ発展した。

こうした事態を受けて、匿名のアルゴリズム担当技術者(推定年齢合成値57)は「朝起きたら、YouTube推薦動画が全員じゃがいもになっていた」と苦言。AI専門家の石迂清彦博士(仮名)は「トーク力ゼロのはずのイモが何十万人と会話を成立させている現状はデジタル社会の新たな可能性」と語る一方、ヒューマンインタラクション学会では“ポテト型進化仮説”を提唱する動きも始まった。

配信終了時、視聴者からは「次回はさつまいもとの討論を希望」「いずれ伝説になるライブ」と熱狂的な声が殺到。一部視聴者が“じゃがいも礼賛アカウント”を乱立させたことで、翌朝YouTubeアルゴリズムが全世界に「芋動画×3124件」を誤推薦。インターネット界では、彼らの次なる‘芋的発言’を待ち望む空前絶後の期待感が広がっている。

コメント

  1. こういう混沌こそネットの醍醐味だよな…アルゴリズム大崩壊、むしろおかわりしたい。

  2. え、待って。これが噂のポテトムラサキ現象?昨日夢で芋と会話したんだけど既に影響受けてた説…あるで。

  3. 何いってんのか一ミリもわかんないけど、夜中ずっと見てたら気づいたら自分が芋だった。誰か助けて。

  4. じゃがいもは語り、私は犬だ。つまり、現実もこの世も芋。…なるほど。

  5. 芋の討論会絶対観る!次はタコヤキVSさつまいもでAIエラー4連発期待