パリパリモノステートゴミ袋属

環境問題

絶滅危惧ゴミ袋が進化、地球の生態系を“再利用”し大論争へ

山形県北部のモチガ原湿地帯で発見された「歩くゴミ袋」が、国内外の環境団体の間で新たな議論を巻き起こしている。正体は数十年前に絶滅したとされる「パリパリモノステートゴミ袋属」で、近年の温室効果ガスの急増がきっかけで再び進化を果たし、突如湿地帯で独自の社会を営み始めたという。