キャベツ山

アウトドアアクティビティ

キャベツ山でチェアだけ登山隊暴走 野営せず椅子だけ到着の奇跡と謎

チェアリング人気が過熱するなか、新たなアウトドア現象――“チェアだけ登山”――が発生した。先週末、身の丈2メートル超のキャンプ用チェア総勢46脚が、キャベツ山(北信越地方)の頂上で自然観察を開始し、どこからも人間の気配がしないまま野営体験とティータイムを敢行していたことが関係筋の取材で明らかとなった。現場は登山客と付近の野鳥の会スタッフの間で大きな話題となっている。