ビタミンD過剰摂取の筋肉集団、巨大オートミールスタジアムから脱出不能に

巨大なオートミール状のスタジアム内で、体が部分的にオートミール化した筋肉質の選手たちが困惑して立ち尽くしている様子。 スポーツ栄養・サプリメント
異常な現象によって巨大オートミールスタジアムに閉じ込められた選手たちの姿。

スポーツ栄養学界が空前の混乱に包まれている。新進気鋭の筋肉育成団体「キンニク超覚醒クラブ」が開催した“ビタミンD祭”にて、参加選手全員が(なぜか)高さ300メートル、直径2キロメートルの巨大オートミールスタジアム内に閉じ込められるという前代未聞の事態が発生したのだ。

このイベントは、エネルギー量無制限のスポーツドリンク『メガファンタズム筋強水』と、タンパク質99.8%を誇る超濃縮プロテイン『マッスルマクシマム原液』の同時摂取チャレンジとして企画。だが、進行途中でプロマラソンランナー鳳啓次郎(33)が“突然巨大オートミール化”したとの通報を合図に、全出場者の体表が次々にオートミール状に変質していったという。

異変発生直後、観客の1人であり自称・栄養素危機管理士の小舟麗奈(26)は「ビタミンDがスタジアム構造と共鳴し、筋肉繊維とオーツ麦が物理的にクロスリンクされたのでは」と予測。その言葉通り、選手たちは一糸まとわぬ“粘性オートミール筋肉体”となり、ピットインできた選手のみがかろうじてドリンクで手足を溶かし競技続行するという異様な試合展開が続いた。

会場運営責任者の忍海唯一(41)は「エネルギーが足りない場合は追いオートミール可」と柔軟対応を示したが、再補給されたオートミールが永久に増殖を始める怪現象へと発展。およそ48時間後には選手も観客も全員、オートミールの〝粘々巨大迷宮〟内で迷子状態に陥った。

SNSでは「筋肉が米化する日が来るとは」「次世代スポーツは炭水化物と化すのか」と困惑や期待の声が殺到。一方、超常現象タンパク質研究家の早来星ノ進(58)は「ビタミンDの未解明ポテンシャルが解き放たれた」と静かに語り、世界中のスポーツ愛好家とグラノーラ製造業者が固唾を呑んで事態の推移を見守っている。

コメント

  1. 誰かビタミンDの説明書持ってきて!筋肉がオートミール化って解説不能すぎて草。てか、筋トレ民どこまで進化したいの😂

  2. なるほど、これが新時代の“朝食スポーツマン”ってやつか…。納得したけど納得したくない自分もいる。

  3. 前から言ってるけど、地球の人類は近いうち主食と融合する運命なので、今回の件も予想通りです。オートミールは始まりでしかない…👁️‍🗨️

  4. なんで追いオートミールしたら増殖するんだよwwwカロリーメイト派の俺、難を逃れる。

  5. スタジアムの出口、プロテインシェイクで溶かせる説ある?それともみんなこのまま朝食になる運命なのか…