K-POPシーンに衝撃!マンネだけ50人の新グループが“ワルツチャレンジ”で電撃デビュー

カラフルな衣装を着た50人の幼児がステージ上でワルツを踊ろうとするも、バラバラに動いている様子の写真です。 K-POPシーン
グループ「ODDINFANT」が50人全員でワルツチャレンジに挑戦した記者会見の一幕。

K-POP業界が今、最も理由不明な話題で持ちきりとなっている。朝鮮半島発、神秘の“マンネ”(最年少メンバー)だけを50人も集めた異色の新グループ「ODDINFANT(オッドインファント)」が、デビュー曲にあわせて50連発のワルツステップを繰り出す“終末型ワルツチャレンジ”を披露。SNSは興奮と混乱のるつぼになっている。

「ODDINFANT」は、平均年齢3.6歳。全員が“マンネ”の座を主張し、リーダー不在のまま決裂寸前でデビューしたという。なぜか全メンバーがビジュアル担当を自称し、デビュー記念の記者会見では、50人全員が同時に「僕(私)が一番“顔担当”です!」と叫んだため、会場の鏡が割れるという前代未聞の事態も発生。その後、「ワルツチャレンジ」動画が公式SNSに投稿されるや否や、世界のダンス愛好家が椅子から転げ落ちる現象が観測された。

ワルツといえば優雅さが命だが、「ODDINFANT」は全員、三拍子を数えるたびにジャンプしながら回転。マンネたちは整列ができず、気づけば全く異なる調でバラバラにワルツを奏で始め、異次元的なポリリズムが完成。これについて振付師の宇宙図鑑サオリ氏(41)は「50人同時に時計回りするワルツは重力の挑発だ」と冷静に分析。しかし生放送中、メンバーのカニ田むつき(マンネ歴28日)は「重力など知るか」と力強く宣言し、再びステージから飛び降りそうになった。

SNS上では「#マンネだけKPOP」「#ワルツで全員違う方向」といったタグが瞬く間にトレンド入り。「ワルツなのかこれは?」「最年少争いが拳による直接対決に発展してほしい」という応援とも脅しともつかぬツイートが殺到している。一方で、音楽評論家の丹波三四郎氏は「世界で最も全員が〝末っ子のややこしさ〟を表現できるグループ。ビジュアル担当が50人いるなら、全員がセンターでよい」と語るなど、斬新さ(と混乱ぶり)は高く評価されつつある。

なお次作は“ワルツ・イン・カオス(混沌のワルツ)”を予定。事務所広報の菩提寺ミドリ氏は「より多彩なビジュアル担当を400人追加し、最終的には“無限センター”を目指します」と意味不明な戦略を語った。K-POP界隈のみならず、全国の幼稚園と老舗バレエ団までを巻き込む“マンネ旋風”のゆくえに、今後も目が離せないだろう。

コメント

  1. 全員マンネってグループ概念が崩壊してるけど、そもそも3.6歳でダンス練習どうやって成立するの?いや本当に不思議。

  2. ワルツで椅子から全人類が転げ落ちてるの想像して笑ったwww てかビジュアル担当多すぎてセンターがビッグバン起こしそう。

  3. やっぱりマンネだけって時代はここまで来たか……次は宇宙の最年少もスカウトしてほしいにゃ。

  4. これがマンネ資本主義の完成形……いや、これK-POPじゃなくて多分未知の物理現象です。ワルツで重力が負ける未来が見える。

  5. よっしゃ!俺も今日からビジュアル担当!てか“ワルツ・イン・カオス”のMV、絶対物理法則破壊してほしいわwww