K-POPアイドル召喚儀式カフェ、大型もちもち生命体を発生させ話題沸騰

カフェの店内で巨大なもちもちとした半透明の生命体が現れ、女性たちが韓国語の応援札や特製ろうそくを手に儀式をしている様子。 韓国カルチャー
カフェに突如現れた巨大なもちもち生命体に、驚く客やバリスタ、儀式を行う女性グループの姿。

韓国カルチャーの最先端として知られる「セルフ写真館」や「カフェ文化」に、新たな衝撃波が走った。北九州市中央区のカフェ「オシ神廟(みょう)」で4月初旬、K-POPアイドルを推す常連客グループが独自の召喚儀式を行い、結果として全長3メートルを超える“巨大もちもち生命体”が店舗内に出現。アイドル文化と未知なる物体、二つの衝突が生んだ前代未聞のコリアン・ビューティー現象に現地は騒然となった。

事件の発端は、会社員の川辺ユウナ(28)率いる自称“推し偶像崇拝団”4人組によるスペシャルイベントだった。彼女たちはK-POPアイドルグループへの愛を爆発させるべく、手製のハングルで書いた応援札と、チーズタッカルビで作った特製ろうそくを持参してカフェに集合。伝統音楽のトロットをBGMに、オタ芸に似た独自の舞踏を繰り広げながら「我らが推しよ、ここに現れたまえ!」と唱和した。

その瞬間、店内は謎の甘い香りとともに光に包まれた。カフェの中程から巨大なもちもちとした半透明の物体がにょきにょきと現れ、床にハングルの歌詞が浮かび上がった。生命体らしきそれは、アイドルのダンスを模倣するかのように店内を跳ね回り、客の推し活グッズを自ら巻き込みながら膨張・変形を繰り返した。見守っていたバリスタの井門サンウ(22)は「モチが踊ったのは見たことがない。K-ビューティーの極みだ」と動揺を隠せない。

店外にはSNSを見て集まった人々が殺到し、一時は『#もちアイドル召喚』が世界トレンド1位に。現場に偶然居合わせたK-カルチャー専門家の藤岡セン教授(古代メディア論)は「伝統と現代の融合を超え、いよいよ物理法則を踏み越えた」と分析。「今後こうした現象が全国カフェで多発すれば、経済にも未知の波及効果が出かねない」と警鐘を鳴らした。

なお、発生したもちもち生命体はカフェのWi-Fiとシンクロし、ハングルの歌詞のみを自動再生するDJ役として現在も採用されている。推し活の新たな進路として“物質化アイドル”が提案されるなか、ベスチャン・ヒョンギュン市長は「次はカフェラテでアイユを召喚してみたい」と意欲を示している。

コメント

  1. え、もちもち生命体って何!?K-POPと物理法則がコラボしたらこうなるのか…北九州恐るべし。

  2. (モチ vs 市長のカフェラテ召喚バトル…勝者だけがWi-Fiに繋がれる…)世界はとうとう第三幕に突入したのであった……。

  3. 次に推し活行ったら、私も巨大もち化するのか!?もっちもっちしてきたーーーーwww

  4. よく考えたら、踊る餅がWi-Fi喋ってる時点で何もかも納得できる気がしてきた。世の中そんなもんだよね。

  5. また北九州で未知生物発生!俺の地元じゃイカでアイドル召喚した人もいるし、日本の未来始まったな。