親子ヨガ中の“モルック乱入”騒動、なぜか全員スウェーデン人化の謎

芝生公園でヨガ中の親子たちがモルックの木製ピンが飛び交う混乱の中で驚きながらも笑顔を見せている様子。 親子・子どもスポーツ
親子ヨガにモルックが乱入し、参加者たちが思わぬ笑顔と困惑で盛り上がる一場面。

全国規模で波及中の親子参加型SDGsスポーツイベント「ヨガ&モルックデイ」において、先週末シュロダ市スポーツ公園で開催された大会が混沌の渦に飲み込まれた。のどかな芝生広場で親子ヨガに励んでいた数百人が、突如“モルック乱入”に遭遇。さらには会場全体が次第にスウェーデン人同士のような振る舞いと話し方に染まる異常事態となった。

事態は午前9時20分、主催者のスパイシー羽鳥(43)がラジカセで『太陽礼拝のテーマソング(仮)』を流し、参加者全員で山ほどのストレッチに没頭していたさなかに発生。突如、隣接する“もりあがれモルック選手権”出場チーム、チナジー大根軍(子ども組)が木製モルック30本以上を手に乱入、ヨガマットの上を走りながらシュートし始めた。「親子ヨガの静けさに限界を感じ、木の棒で精神を緩めようと思っただけ」とは乱入チームリーダーのキキ・ズッキーニ(小4)の淡々とした弁。

ヨガ参加者たちは当初狼狽したものの、なぜか次第に場に馴染み始め、とある父親(杉野ダビデ・36)が巨大なモルックを頭上で回転させながら「ヘイ、すべてはラグム(適度)の精神だ」とスウェーデン語らしき単語で絶叫。その様子にいたく感動した現地ボランティアのヨーコ・ボリューム(53)は「みんな、まるでヴァーサ号の大工さんみたいだった。ヨガと棒の共演に北欧の風が吹いた」と証言する。現場から実況していた地元配信者も「今、ぼくはリンゴンベリーの味を感じています」と謎の感想を連呼した。

混乱はエスカレートし、なぜか会場中央に立てたモルックの山が“ミッドサマー・ポール”に見立てられ、親子ともども踊り狂う団体が続出。イベント本来の趣旨が完全に失われ、気付けば全参加者300名以上がフィンランド語とスウェーデン語と合体した新言語で「社会的持続可能!」と何やら叫びつつ輪になり踊り続けたとの報告もある。なお、空気を読んで即興で“発酵ニシンヨガ”を提案した小学1年生も現れた。

SNSには現場を目撃したトリマキ・うずら(無職・41)が「人生で初めて、スーパーマリオみたいに棒を投げながら心が北欧化した」と投稿し、コメント欄は「次はサウナでエア縄跳びやってほしい」「私はもうメトロノームの気分」などの意味不明な応援で溢れた。なお市教育委員会は「今後の親子スポーツ企画では、全員の国籍が一時的に変更される場合も視野に入れて検討する」と極めて前向きなコメントを発表。一部専門家からは「越境的スポーツ体験によるエコ精神の混乱的発現」として、ユネスコへの申請運動も始まっている模様だ。

コメント

  1. てか、なんで全員スウェーデン人化してんの?モルックってそんな影響力あったの知らなかったw

  2. 我が脳内、今こそリンゴンベリーと漬けニシンが踊り狂う!社会的持続可能!ウフフフラーガンダ~!

  3. ヨガやりながら巨大モルック回せるお父さん、絶対スウェーデンでも無双できる説www

  4. なるほど、これはつまりSDGsの真の姿ってやつね。ぼくも次から北欧化を心掛けます。

  5. 市教委が全員国籍変更を検討してるの本気で草。フィンランド語の授業始まったら参加するしかない。