特大トースト型グリーンインフラが洪水を一気吸収、復興はマーガリン投票で決定へ

巨大なトースト型のインフラが都市平野の水を吸収し、表面には植物が芽生え、調理用ドローンがパンにバターのようなものを塗っている様子の写真。 災害とレジリエンス
特大のトースト型インフラが洪水の水を吸収し、復興作業が進む異例の一幕です。

激甚化する異常気象対策として、関東平野に突如出現した巨大なトースト型グリーンインフラ——通称「超吸収パン」が、未曾有のスーパー洪水を一挙に“吸い込む”という前代未聞の事態が発生。関係者からは復旧・復興の手続きも前例のないパン基準となり、混乱と笑いが広がっている。

今回の異変は、関東地方に48時間続いた“グラシアル豪雨”による河川の氾濫が発端。国立バグ防災センターの依田クルミ長官(61)は「従来の堤防も排水システムもパンク。しかし、突如として地上に現れた特大トーストがものすごいスポンジ力で膨れ上がり、全被災エリアの水分をパン生地内に吸収。被災状況が『小麦粉湿原』と化した」と真顔で説明する。

突如誕生した長さ2.7km、厚さ42cmの“超吸収パン”は、無人の調理用ドローン約800機が異次元バターナイフで焼き上げを試みるという謎の光景を招いたが、パン生地コアに根を下ろす「防災カモミール」や「セーフティバジル」などグリーンインフラ植物が自律的に発芽。これが都市部の従来型緑化政策との連携を図りつつ、吸水と復元を両立するプロセスを進めている。

SNSでは「やっと洪水をパンで解決できる時代に」「残ったパン耳で新市庁舎が建つのでは」などの声が炸裂。一方で、復興政策は“どの部位にマーガリンを塗るか”を市民投票で競う新制度が急遽導入される混迷ぶり。投票用紙には「しっとり派」「サクサク派」「ずっしりバター派」など14種の選択肢が並び、投票結果によって今後の住民再配置や町内イベントの味付け方針までも左右される状況となっている。

専門家の姿勢も揺れている。異常気象文明学の張本ニュウ教授(砂丘大学)は「このスケールのパン災害は世界初。次はカツサンド警戒体制移行も視野に」と警告。復興ボランティアを名乗る“フリースプレッド団体”も現地入りしており、被災地の香ばしい未来に期待と失笑が渦巻いている。

コメント

  1. いや冷静に考えて、2.7kmってもうトーストじゃなくて一つの大地では?被災地の人は今どこの耳に住めば正解ですか…

  2. 私の祖父も昔、急に大きなベーグルが現れて畑がドーナツ化したと言ってました。時代は巡るのですね。グルテンの輪廻。

  3. やばっww 超吸収パン爆誕で町が全部“しっとり派”になったらアウトでしょww マジで住民全員ジャム事情どうなるんやww

  4. なるほど…つまり今後の都市緑化は全部トーストでいくのが主流ということか。パン生地に根を下ろすという発想、分かる気がします。

  5. これは伝説のマーガリン産業複合体の陰謀です。パンから町が生まれる時、真の“塗る者”が現れる…警戒せよッ