睡眠不足に効く!?「うなぎ式自己発電まくら」誕生 寝返り回数で年収が変動する新時代到来か

人工うなぎが仕込まれた透明な枕を使って横になる人物の夜の寝室の様子。 セルフケア文化
話題の「うなぎ式自己発電まくら」を試す人のリアルな就寝風景。

好眠ブームの波はついに家電業界を突き抜け、全国のベッド事情に革命をもたらそうとしている。このほど、脳波応用家電スタートアップ・フワカ社(代表:白須ミズヨシ)が開発した「うなぎ式自己発電まくら」が、一部界隈で爆発的な話題となっている。従来の寝具の常識を根底から覆す“うねり”に、専門家から困惑の声も上がっている。

この画期的な枕は、マイコン制御された30本の人口うなぎ細工が内蔵されており、一定の湿度と気まぐれなパルスでピクピクと動く仕組みだ。寝返りを打つとセンサーが反応し、うなぎたちが直列に自己発電する。発電量によって自室の家電がランダムでスイッチオン・オフされるだけでなく、SNSに謎の“仮想通貨”が自動投稿される機能も搭載。

枕の正式リリース前から、SNSでは「朝起きたら加湿器が餅を焼いていた(主婦・44)」「夢の中でうなぎに追い回されて目覚めが最悪だったが、枕元のファンが逆回転してて感動した(陸運業・27)」など体験者の混乱報告が相次ぐ。一方、一部のウェルビーイング志向者からは“夜通しゴロン運動会”として寝返り回数を競い合うムーブメントが発生、地域通貨『うなコイン』を用いた寝落ちギャンブル大会が秘密裏に開催されている。

同社首席腸活アドバイザーの古賀アミサ(社内資格:腸活八段)は「良質な腸内細菌は絶え間なく寝返ることで増幅する。人間の腸は基本的にうなぎ型に動くべき」とコメント。睡眠・休息のセルフケア分野では“うなぎ呼吸法”と名付けた謎の深呼吸エクササイズ(独自振動をつけながら鳴く)が流行しつつあるが、医学的根拠はいまだ雲の中だ。

専門家からは警鐘も鳴らされている。名古屋科学大学名誉教授の寅家ヌボー博士は「人類史上、寝返りがこれほど貨幣価値や年収変動に直結した時代はない。仮に全国民が毎晩千回寝返りした場合、国民総睡眠時間の平均が3分になる可能性が高い」と指摘。SNS世論では『寝具に踊らされる人生でいいのか』といった根源的な問いが噴出しているが、“肩こりゼロ社会”の夢に睡魔は容赦なく迫っている。

コメント

  1. 枕に踊らされるって表現、まさか本当に物理的に踊らされる時代が来るとは…加湿器で餅焼くのは常温超伝導よりヤバイ。

  2. 冷静に考えてうなぎ30本て頭どうやって乗せるの?あと、寝返りで起きる意味なくない?そもそも寝かせてほしい。

  3. ついにキタァ!!俺の寝返り一発で家の電子レンジ全部起動させたる!今夜はうなコイン狙いでゴロゴロ大会やでw

  4. ふむ、うなぎが人間の腸で自己発電…これを待っていた。確かに毎晩寝返れば、次元の壁も超えられそう。納得です。

  5. うなぎの夢、眠りの果てで逆回転、通貨が踊る。次は枕が喋り出す未来で会いましょう〜🌀