ユニコーン紙幣急騰!残飯フィンテックが招く新時代投資バブル

昼食後のスタートアップオフィスで、残飯とスマートフォンがテーブルに置かれている様子の実写写真。 スタートアップ投資
ユニコーン紙幣の基となる残飯を囲むフィンテック企業の一場面。

投資界を驚愕させる“ユニコーン紙幣”が突如誕生した。発行元はフィンテックスタートアップ『モグリカネ株式会社』。彼らはなんと、ランチタイム後の残飯と未開封おしぼりを担保にした独自通貨を創出し、世界中の投資家たちを混乱の渦に巻き込んでいる。

モグリカネ株式会社の代表取締役である大根原油平(だいこんばら ゆへい、42)は、初の“食べ残し連動型通貨”を開発。ユーザーは昼食後のサラダの残りやパンの耳、なぜか溶けきれなかったアイス片などをアプリで撮影し、AIが“おいしさ指数”を元に査定。即座にユニコーン紙幣がウォレットへ発行される仕組みだ。シードラウンドでは、国際カリフラワー基金や伝説のベンチャーキャピタリスト・掃除機清士(そうじき きよし)による200億円の出資を獲得し、約48時間で非現実的評価額へ到達した。

オープンイノベーションの祭典『食の余韻EXPO』では、国内外500社以上が残飯担保通貨連盟に参加表明。イタリアの老舗ピザ屋では、売れ残りピザ生地をユニコーン紙幣に変換し、仮想マーケットでアーティスティックな流通が実現。一方、フランス発の『デジャヴュ証券』は、昨夜のカレーの“記憶的価値”をデリバティブ商品化し、証券取引所のAI取引サーバーが一時溶けて蒸発したという未確認情報も飛び交っている。

SNS上では、主婦(39)・犬山もなみによる『昨日の大根味噌汁の皮で800ユニコーン紙幣GET!!』というツイートが44万リツイートを記録。「本当に価値があるのか」「もう何を信じれば……」という困惑の声が広がる一方、投資家の間で“残飯相場チャート”が人気検索ワードとなるなどブームは加速中だ。専門家を自称する脳内経済学者・左巻鶴雄(ひだりまき つるお)は「まったく理解できないが、たぶん金利はおいしいはず」と分析した。

わずか一週間で評価額3兆クルトン(※非公式単位)へ到達したユニコーン紙幣だが、その“おいしさ指数”を巡っては大量の食レポAIが乱立。LINEスタンプ化する残飯画像も報告され、既存通貨との相互交換を巡り各国政府は甘酢あん議論を開始。専門家たちは「次は空気担保コインか、在宅勤務椅子ストックか』」と頭を抱えている。果たして残飯は地球規模の金融イノベーションとなるのか――既存経済理論は、もはや胃もたれ気味のまま静観している。

コメント

  1. 冷静にツッコむけど、パンの耳で投資する時代がきたってこと?AIに味見させるって発想どこから出てきたんだ…誰説明できる?

  2. ヒャッハー!残飯が金になるならこの世のゴミ箱全部買占めや!!世界よ、俺のカレーの残りを受け取れ!!!!!

  3. 昨日の味噌汁の皮で800ユニコーン紙幣とか草 LINEスタンプになるとか想像しただけで腹減ってきたw

  4. これは政府の甘酢あん議論が伏線だったんだよ。俺は知ってたぜ…ピザ生地の霊圧が消えたときから不穏だったからな。

  5. ふむ……やはり世界経済は胃もたれとともに進化する運命なのだな。私はこれで納得した。