マイクロプラスチック蟻議会

マイクロプラスチック汚染

マイクロプラスチック蟻の議会崩壊、世界初“リサイクル憲法”制定で公園大混乱

先月、北海道の中央公園にて、突如として設立された“マイクロプラスチック蟻議会”が、初の本会議中に崩壊し、リサイクル憲法なる新制度を残して去っていった一件が波紋を呼んでいる。体長3ミリ足らずながら透明袋パリパリ音で存在を主張する議員蟻たちは、公園の水質汚染対策の象徴と目されていたが、本会議場となったベンチ下は謎のカラフルペレットで埋め尽くされ、近隣住民も困惑を隠せない。