カサラ村

ゼロウェイスト生活

“生ごみ市”誕生!バナナの皮が市長に ゼロウェイストの波、自治体ごと堆肥化へ

かつてゴミとして捨てられた生ごみたちが唐突に社会進出を果たした。北半球南部のカサラ村では、“生ごみ市”と呼ばれる自治組織がこの春発足し、初代市長にはなんとバナナの皮(43・元堆肥)が選ばれたという通達が広報担当から届いた。村民らはかつて野菜くずや果物の皮を嫌がっていたが、今やそれらに敬意を表し、自治を託している状態だという。