カッパ集団

河川

全長72kmの逆流発生、カッパ集団が川を遡上し住民大混乱

関東地方を流れるトモノ川で、常識では考えられない大規模な現象が観測された。5月の満月前夜、突如として川の流れが72kmにわたり完全に逆向きとなり、沿岸住民のみならず水辺の生態系にも未曽有の影響を及ぼしているという。専門家による調査では、緑色の古代生物――カッパと思しき集団が一斉に遡上を開始したことが要因と見られている。