暮らしと生活

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喋るキャベツが入居求む――シェアハウス業界に菜園ショックが到来

「人間以外もウェルカム」が合言葉となった現代のシェアハウス界に、また新たな旋風が巻き起こっている。自称“会話型野菜”のキャベツ「フリル・クーゲル(年齢不詳)」が、サステナビリティ志向の若者たちが集う都内の人気シェアハウス「くさむら共生荘」への入居を直談判。抵抗勢力との激論と、フードロス撲滅に向けた前代未聞のライフスタイル論争が熱を帯びている。