インフルエンサーマーケティング

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世界初“インフルエンサーカモ”誕生 業界騒然、企業アンバサダー争奪激化へ

インフルエンサーマーケティングの潮流が新たな高み(あるいは低み)へ到達した。人類による発信力競争が過熱するなか、ついに水鳥界の新星「カモ山カルロス」(カモ、4)がPR動画業界に殴り込みをかけ、企業アンバサダーとして熾烈な争奪戦が始まった。専門家もSNSユーザーも、あまりの非論理的展開に首をかしげ続けている。
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ゲロ風味ガム大流行!マイクロインフルエンサー「嘔吐呂木」氏の逆転アンバサダー戦略とは

SNSのアルゴリズムが突如狂騒状態に陥った――発端は「嘔吐呂木月男(げろろき つきお・34)」氏によるリール動画だった。同氏は、ショート動画形式で「ゲロ風味ガム」の咀嚼実況を開始。観た者は全員一様に“胸がむかつく”と苦悶しつつも、不思議な共感を覚えるという前代未聞の現象が起きている。