“性別クイズパーク”開園 巨大ハトが司会、ノーパン運動会で多様性を叫ぶ

虹色のコスチュームを着たスタッフと巨大なハト型ロボットが立つテーマパークの屋外風景。 ジェンダー
多様性を祝う“性別クイズパーク”の開園初日の様子。

「性別とは何か」を問う日本初のテーマパークが、熊本県の山奥に忽然とオープンし世間を騒然とさせている。開園初日、虹色の着ぐるみを着用した職員たちと数百羽の巨大ハト型ロボットが園内を闊歩するその様子は、想像を遥かに超える“多様性の祝祭”として注目されている。

このテーマパーク『ジェンダークイズ・コロッセオ』は、入場時に全参加者がランダムで“本日限定性別”を割り当てられるという独自ルールが特徴だ。年配の男性・谷崎サトルさん(68)は「孫に女神性を与えられ、唐突に“今日は卵を産む役です”と指示されて戸惑った」と苦笑い。“本日の性別”はのべ187種類に及び、その中には“ロマン派オウム”や“気分屋タイヤ”など、専門家すら首をひねるものも含まれる。

園内中央には高さ15メートルの巨大ハトロボット『ピジョネスト』が鎮座し、名物アトラクション“性別入れ替えジェンダークイズ”の司会進行を担当する。クイズの内容は極めて無慈悲で、「あなたが今日からアイスクリームになったとして、そのフレーバーに合う恋愛観を30秒で答えよ」など、正解の存在しない出題が次々に繰り出される。正解者には“ノーパン運動会”への参加権が与えられ、恥じらいも露わに園内を爆走する光景が連日ネットで話題だ。

また、LGBTQやジェンダーフリーの重要性を訴える“パートナーシップ逆転ゾーン”も人気を集めている。このエリアでは、隣人と強制的に逆転家族を組まされ、サルの着ぐるみを着た職員(通称:ど根性モンキー)から「今日からあなたたちは“エモーショナル夫婦”です。共同で松ぼっくりを育ててください」とシュールな課題が与えられる。高校生の片峯ペン子さん(17)は「松ぼっくりを育ててたら、なぜか社会のジェンダーロールが霧散した気分になった」と困惑していた。

専門家の意見も分かれている。ジェンダー研究家・赤茄子カンナ氏は「そもそも本質的に意味不明な取り組みだが、概念をぶっ壊す力には一目置く」と評価。X(旧Twitter)には『#巨大ハトと性別迷子』『#ノーパン運動会で自分を発見』といった謎のワードがトレンド入りし、一部では“人類が性別から解放された記念日”とする声も。はたして、次なるイベントはどこまで突き抜けるのか、その混乱の行く末に注目が集まっている。

コメント

  1. ノーパン運動会で多様性叫ぶって、どんな世界線よ…ハト型ロボの司会進行に全てを持ってかれた。熊本どうしちゃったの?

  2. 187種類の性別…私は今日から“気分屋タイヤ”です。転がるだけの人生ですが、愛されたい。

  3. 正直、ピジョネストの中身が気になりすぎて夜しか眠れません!!次はカラス型ロボも希望w

  4. なんかよく分からんが、松ぼっくりをパートナーと育ててたら人生見えてきた気がします。うちの松ぼっくり、性別:ソーダ味でした。

  5. これは政府による大規模なジェンダー撹乱作戦だな…ノーパンで走った瞬間、マイクロチップ埋め込まれるヤツだって!気をつけろ!!