K-POPファンダム、牛の大群を呼ぶ掛け声SNSチャレンジ大暴走——全国20ヶ所サノク会場が“モ〜パニック”に

赤坂の公開収録会場前で、牛柄コートを着たK-POPファンと実際の牛の群れが混ざり合い、応援ボードを掲げて踊る様子。 K-POPファンダム
K-POPファンダムと牛たちが共にダンスする、前代未聞の“モ〜パニック”の瞬間。

K-POP界隈を震撼させる「ウシウシ応援チャレンジ」が、SNS上から現実のサノク(公開収録)会場を席巻しつつある。かつてない掛け声トレンドにより、応援ボードの常識、カバーダンスの様相、さらにはセルカ撮影のあり方までもが覆される事件が発生。現地ファンダムと偶然現れた牛たちの想定外コラボレーションは、一線を画したナンセンス騒動へと発展した。

発端は、新進気鋭のオルペン(全てのグループを応援するファン)阿嘉門ひなた(30)が投稿した『推しのサノクで“モ〜ッ!”と叫ぼうキャンペーン』。この掛け声は“推しの名前+モ〜!”や“頑張れウシ推し!”といった自由形で、SNS上のミーム化とともに爆発的ブームとなった。やがて「#推し牛到来チャレンジ」タグが伸び始め、応援ボードに巨大なウシの似顔絵を描く者も続出。サノク現場では、推しにセルカをおねだりする代わりに、牛柄コートのダンス集団がSNSライブ配信を敢行するなど、混沌は極限に達した。

混乱がピークに達したのは、赤坂ブローディア会場での事件だ。当日、熱心なファンダムにまぎれて、周辺牧場から脱走した実在する牛22頭が掛け声の音波に共鳴して突如乱入。会場中でファンダムが牛ごと渾身のダンスを披露、牛たちも自然発生的に“ケソムサランヘ”のリズムでステップを踏みながら、応援ボードを食いちぎってセルカフレームとした。SNSではリアルタイム配信がパニック拡散し、「史上最高の“牛推し”ライブ!」とのコメント700万件を記録した。

専門家、架引竹人教授(歓声心理学・45)は「応援掛け声が偶蹄類の聴覚細胞に反応を起こし、古代遺伝型サノク本能が刺激された可能性がある」と分析。これに対し、SNSインフルエンサーの夜来福美(28)は「これからのK-POPカバーダンスには、牛型AIボードと“牛語”自動翻訳セルカアプリが必須」と断言している。その一方で応援ボード会社「オルペングッズ開発所」は、牛に噛まれても食べられない特製“牛忌避仕様”ボードの開発を急ぐと発表した。

さらに全国20ヶ所のサノク会場で牛の群れが現れる“モ〜パニック”現象が次々報告され、自治体は“サノク牛対策本部”を臨時設置。一部では新たな“牛ダンス応援団”が結成され、一段と奇想天外な応援スタイルが進化しつつある。K-POPファンダムにおける“推し牛旋風”、今後も予測不能の展開が期待されている。

コメント

  1. あの、ちょっと待ってください。牛って声に反応してライブ会場なだれ込むもんなんですか?サノク本能って何???冷静に考えて一番困惑してるの絶対牛だと思う。

  2. 牛!牛!牛!俺も叫ぶぜ推しの名モ〜〜!!!しかし推し牛が現れたらガチで失神する自信ある。ライブで自分の応援ボード食われてみたい(笑)

  3. 牧場主さんたち今頃泣いてるけどサノク牛対策本部って字面だけで謎に安心したのは私だけ??良き未来しか見えない、ウシ型AIアプリはよ。

  4. またCFN来たか……次はペンギン推しとかで札幌大通公園に皇帝ペンギン大集結とかやりだすんだろ。常識はCFNに通用しないなw

  5. ケソムサランヘで踊る牛見てから人生観かわりました。牛も推しを持つ時代、感動で涙がモ〜止まりません。